韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-10話-11話-12話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ10話〜12話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

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第10話

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンは、ジャジョムの腹心・キム尚宮の協力で、
16代王・仁祖(インジョ)の寝室に忍び込むことに成功し、無事に目的を達成するが、
女官に見られてしまう。

仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)は、女官の報告を受け、
それを仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃に告げ口し、
しきたりを破ったヤムジョンを厳しく罰するように勧めるが、
チャンニョル王妃は、これを公にすれば16代王・仁祖(インジョ)が恥をかくと言って、見て見ぬ振りをする

チャンニョル王妃は、若くても王のお気に入りの妾(めかけ)や、側室を味方につけて、
着々と宮殿の中での地位を確立していくが、いまだ仁祖(インジョ)との床入りは叶わず、
あちらから訪ねてくるまで待つと言い、一人で眠る試練の日々を過ごしていた。

そんなある日、チャンニョル王妃が側室たちを呼んで一緒にお茶を楽しんでいた席で、
仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)は吐き気がくる。

そこで仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)も懐妊し、宮殿は一見、和やかな祝福の空気に包まれる。

一方、官僚・ジャジョムは、仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子が、
清の策略に乗ってきたと16代王・仁祖(インジョ)に思いこませ、
自分に軍の指揮権を与えてくれれば王の屈辱を晴らすと言って、16代王・仁祖(インジョ)を説得する。

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンは、官僚・ジャジョムに、
仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)を殺して欲しいと頼み、官僚・ジャジョムは宮廷医官 ・ヒョンイクを呼ぶ。

そして、宮廷医官・ヒョンイクからヒ素を手に入れた官僚・ジャジョムは、
仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)を部屋に呼び、ヤムジョンと二人にさせ、
これからお互い助け合おうと言って、お菓子を差し出す。

第11話

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンは、仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)に毒入り菓子を食べさせ続け、
アリバイ工作のために自分も食べるが、中毒症状で倒れて苦しんでしまう。

しかし、この計画を成功させるために、自分の治療を拒んで耐える。

ヤムジョンが娘を産んだ時のために、予め国中を回り捜しておいた11組の夫婦のうち、6人が妊娠する。

ヤムジョンは宮廷医官・ヒョンイクに、つわりの時期が同じだけでは意味がないので、
腹を割いてでも出産日を合わせなくてはいけない、これが成功すれば、内医院に入れてやると説得する。

仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)は、流産してしまう。

仁祖(インジョ)は、淑媛イ氏(イ尚宮)が流産した原因が、
毒の可能性もあり得ると知り、犯人を捜そうとする。

仁祖(インジョ)は、ヤムジョンの仕業ではないかと責めるがヤムジョンは、
自分も毒のせいで生死をさまよったと嘆き、チャンニョル王妃の仕業であるとほのめかす。

仁祖(インジョ)は、チャンニョル王妃が2人の側室に毒を盛ったと信じ込み、
別宮に行って謹慎するように言い渡す。

濡れ衣を着せられたチャンニョル王妃は、慶徳宮に送られてしまう。

一方、仁祖(インジョ)のもとには、明との決戦を控えた清から援軍の要請が届く。

兵の指導権を奪おうともくろむ官僚・ジャジョムは、自らが兵を率いて出陣しようとするが、
王朝内の意見はまとまらない。

結局仁祖(インジョ)は、官僚・ジャジョムに兵の指導権を与え、
軍は親明排清派の大物、ギョンオプに任せると決める。

それを聞いた官僚・ジャジョムは、失望する。

第12話

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンと、流産した仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)に、
毒を盛ったのはチャンニョル王妃ではないかと疑った16代王・仁祖(インジョ)は、
チャンニョル王妃を別宮に追いやったが、宮中では男の子を出産しようと
血眼になっているヤムジョンが犯人ではないかと噂が流れる。

やがて仁祖(インジョ)も、ヤムジョンを疑い始めるが、官僚・ジャジョムの腹心・キム尚宮が
すぐにその情報をヤムジョンに知らせて、ヤムジョンは、
宮廷医官・ヒョンイクから差し出された毒を飲んで、捨て身の偽装工作を図る。

仁祖(インジョ)はヤムジョンが毒を盛られたと聞き、驚いて駆けつけ、
徹夜でヤムジョンを看病して、ヤムジョンが意識を取り戻す姿に安心する。

仁祖(インジョ)は、チャンニョル王妃が毒を盛ったとは考えていなかった。

15歳の幼い娘をチャンニョル王妃にした官僚・リュたちが、王妃が大人になるのを待って、
国政を牛耳るつもりであろうと考えていた。

一方、清に援軍を送ったはずの親明排清派の大物・ギョンオプが、明に降伏して明の味方になったと知り、
その責任を取らされ、仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子は牢屋に入れられてしまう。

妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は、昭顯 (ソヒョン) 世子の無実を訴えるために、
清の皇帝の異母弟・ドルゴンの元を訪れるが、昭顯 (ソヒョン) 世子の潔白が証明される日を待てと言われる。

出産を間近に控えたヤムジョンは、母・オクから男の子が生まれるお守りをもらい、
宮殿で2度も毒を盛られたので信じられないと、御医を近づけずに、
宮殿で生むのは嫌だと言って実家で出産する事にする。

ヤムジョンは、実家で母・オクに見守られながら出産をする。

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キョンの感想

ヤムジョンは、なんとか子供を身ごもる事が出来ましたが、
本当に自分のために色々とやっていますね〜

自分の地位をあげる為に本当に血眼になってますね!

でも、ちゃんと自分の所に味方も何人かいてくれるからいいですよね!

自分の身を削ってでも、地位を築こうとする神経はある意味尊敬ですw

さて、色々と子供の為に手をかけたヤムジョンですが、
生まれる赤ちゃんは果たして、男の子か?
はたまた、結局また女の子か??

次回もお楽しみに♪

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