韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-13話-14話-15話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ13話〜15話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

sponserd link

第13話

16代王・仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンが産んだのは女の子だった。

宮廷医官・ヒョンイクは、慌てて待機させておいた夫婦を見に行き、
ヤムジョンは、女の赤ん坊を捨てるように命じる。

色々な家庭を訪ねて行くと、1組の夫婦が男の子を産んでいた。

それを知った宮廷医官・ヒョンイクは、赤ん坊の両親を殺して、
残った子供たちは売り飛ばしてしまう。

そして、宮廷医官・ヒョンイクから男の子を手渡されたヤムジョンは、
16代王・仁祖(インジョ)に男の子を産んだと嘘の報告をし、
そのご褒美として、ヤムジョンは身分を上げてもらう。

仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)は、ヤムジョンが産んだ赤ん坊の性別を調べさせると、
赤ん坊をすり替えた事を知り、ヤムジョンが産んだ女の子を捜すように命じる。

一方、官僚・ジャジョムは、ヤムジョンの本当の赤ん坊を捨てず、
育てるようにヤムジョンの娘の養母・ソルチュクに命じる。

最近生意気だと感じていたヤムジョンの弱みを、予め握っておこうとして、
赤ん坊を生かす。

明に寝返った軍によって、仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子を投獄した清は、
仁祖(インジョ)に、昭顯 (ソヒョン) 世子を釈放してほしければ、瀋陽(しんよう)に出向いて謝罪しろと要求する。

昭顯 (ソヒョン) 世子の解放の条件として、仁祖(インジョ)の謝罪を提案したのは、
昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏だった。

援軍の寝返りは仁祖(インジョ)の指示だと信じる嬪宮(ヒビン)カン氏は、
仁祖(インジョ)への不信感を深めていく。

誰も仁祖(インジョ)の代わりに清に出向こうとしない中、官僚・ジャジョムに目が向けられる。

ヤムジョンがそうやって仕向けていた。

ヤムジョンは、仁祖(インジョ)の2番目の正室・チャンニョル王妃はもうすぐ19歳になり、官僚・ジャジョムも3年後には戻るため、その前にチャンニョル王妃の座を奪おうと企んでいる。

ヤムジョンは、官僚・ジャジョムの繰り人形で終わるつもりは無かった。

清に行く事になった官僚・ジャジョムは、自分の手下・チャンに、命綱であるヤムジョンが産んだ赤ん坊を守るように命じる。

第14話

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンは、王妃の座を手に入れようと、
チャンニョル王妃の食事に毒を盛り、殺害しようと計画する。

しかし、閉じ込められているチャンニョル王妃は、
仁祖(インジョ)が挨拶にも来てくれないことで落ち込み、絶食していた。

ヤムジョンは、チャンニョル王妃に接近するために食事を用意するが、
チャンニョル王妃は食事に一切手を付けない。

結局、チャンニョル王妃の母が来て、食事の世話をする事になり、
ヤムジョンの策略は失敗に終わる。

一方、清の皇帝・太宗(テジョン)が51歳で亡くなり、後継ぎとして順治帝が7歳で皇位に就く。

その事で、清の皇帝の異母弟・ドルゴンが実質的な支配者となる。

太宗(テジョン)が亡くなり、官僚・ジャジョムは刑が軽くなる。

重臣たちは、チャンニョル王妃を自由にしてほしいと仁祖(インジョ)に嘆願し、
仁祖(インジョ)は、チャンニョル王妃を宮殿に迎えることにした。

チャンニョル王妃を再び宮殿に迎えた夜、王妃の部屋に行こうとする仁祖(インジョ)だが、
部屋の灯りが消えているのを見て引き返す。

チャンニョル王妃は、手順を取るよう求めて、仁祖(インジョ)は手順に従い、再び王妃の部屋に行く。

チャンニョル王妃は、部屋に来た仁祖(インジョ)に踊りを披露する。

その姿を見て気に入った仁祖(インジョ)は、チャンニョル王妃に謝罪し、ついに一夜を共にする。

第15話

チャンニョル王妃に謝罪し、ついに一夜を共にした仁祖(インジョ)は、
ヤムジョンの息子・スンソン君を可愛がり、立派な王子に養育するように命じる。

仁祖(インジョ)がチャンニョル王妃と仲良くなって、
ショックを受ける仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンは病んでしまって寝込んでしまう。

仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)は、ヤムジョンが捨てるように命じた子供を探し出してやると、ヤムジョンを脅す。

それを聞いたヤムジョンは、早く娘を捜すように命じる。

内医院から、王の便を調べる地位に降格した宮廷医官・ヒョンイクは、
ヤムジョンの母・オクに頼まれて、ヤムジョンが産んだ子を捜す。

宮廷医官・ヒョンイクは、ヤムジョンの娘の養母・ソルチュクの屋敷に行き、ヤムジョンが産んだ娘を見つける。

一方、官僚・ジャジョムが朝鮮に無事戻ってくる。

ヤムジョンは官僚・ジャジョムに、過去は水に流すと言われるが、
過去を水に流すのは、私がまだ使い道があるのだろうと考える。

昭顯(ソヒョン)世子と昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は、
清の国で産んだ息子を置いて朝鮮に戻ってくる。

スポンサーリンク

キョンの感想

清の皇帝・太宗(テジョン)が亡くなって、朝鮮への縛りが柔らかくなりましたね!

そんな中、ヤムジョンがジャジョムを清に追いやった事で、
ヤムジョンの本当の赤ちゃんが出てきて罰を受けるのかと思いましたが、
ジャジョムは仁祖(インジョ)をどうしても王から引きずり降ろすために、まだヤムジョンの力が必要なんでしょうね〜

でも、ヤムジョンも結構頭を使って、色々な悪巧みを考えるので、
これからどんな展開になるのか検討がつきませんね!

そんな中、ついに仁祖(インジョ)とチャンニョル王妃は、一夜を共に。。

ある意味、本当の恋愛な感じですね〜

チャンニョル王妃の純粋な心を、ヤムジョンがメチャクチャにしそうな気がします^^;

次回もお楽しみに♪

スポンサーリンク
 

お気に入りはこちら

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ