韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-16話-17話-18話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ16話〜18話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

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第16話

8年ぶりの帰国した仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子と妻・嬪宮(ヒビン)カン氏だったが、
日没まで宮殿に入る事が許可されず、都の前で足止めされてしまう。

また16代王・仁祖(インジョ)は、昭顯 (ソヒョン) 世子に女性用のかごで入宮するように命じる。

それを知った妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は無礼だと怒るが、
昭顯 (ソヒョン) 世子は、父・仁祖(インジョ)の思いを前向きにとらえて、
父に従ってほしいと妻・嬪宮(ヒビン)カン氏をなだめる。

やっと宮殿入りした世子夫婦だったが、仁祖(インジョ)は挨拶すら受けようとしない。

そんな状況を知ったヤムジョンは、仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃に、
仁祖(インジョ)を説得するように持ちかけ、仁祖(インジョ)に親子の和解を促した
チャンニョル王妃は、仁祖(インジョ)から怒りを買ってしまい、窮地に追い込まれる。

しかし、チャンニョル王妃は1人、ムシロの上で罰を待つ。

宮殿の前で座り込むチャンニョル王妃を見たヤムジョンや貴人・チャン氏たちまで駆けつけ、
一緒に泣き始めてしまい、驚いた仁祖(インジョ)は、世子夫婦と和解することにした。

仁祖(インジョ)は、昭顯 (ソヒョン) 世子と妻・嬪宮(ヒビン)カン氏に、
礼はチャンニョル王妃に言えと笑う。

その姿を見たヤムジョンは、焦りを感じる。

翌日、妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は、弔問に出かけようとするが、
仁祖(インジョ)は不安になって許可をくれない。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、仁祖(インジョ)の許可がなくとも実家に戻ると言いだすが、
昭顯 (ソヒョン) 世子がそれを止める。

ヤムジョンは、またその事について仁祖(インジョ)を説得するべきだと、
仁祖(インジョ)の2番目の正室・チャンニョル王妃にけしかける。

ヤムジョンの考えを知らないわけではないチャンニョル王妃だったが、
放っておくわけにはいかず、王・仁祖(インジョ)に会いに行く。

そんな中、帰国したはずの嬪宮(ヒビン)カン氏が、
いくら待っても実家に戻ってこないので、カン氏の兄弟たちは、宮殿に直接出向いて行く。

それを知った官僚・ジャジョムは、嬪宮(ヒビン)カン氏の兄弟が宮殿の外で揉めていると、
仁祖(インジョ)に大げさに報告する。

結局、嬪宮(ヒビン)カン氏は弔問を許されず、東宮殿に軟禁されてしまう。

チャンニョル王妃は、軟禁された嬪宮(ヒビン)カン氏と夫・昭顯 (ソヒョン) 世子に会いに行き、
「もつれた糸を無理矢理引けば切れてしまうので、今は不満があっても耐えるのです。」と言って説得する。

チャンニョル王妃の説得を受けた嬪宮(ヒビン)カン氏は、世子の地位を守りたいために、
弔問に行く事をこだわってしまったことを反省する。

第17話

16代王・仁祖(インジョ)に許可をもらえなかった昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は、
実家に戻ることをあきらめる。

嬪宮(ヒビン)カン氏の母や家族たちは、せっかく嫁に行った娘が戻ってきたのに、
亡き父に会いに来ないと言って悲しむ。

嬪宮(ヒビン)カン氏に、亡き父への弔問を諦めさせた仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃は、
世子夫妻が清に戻る前に、後継ぎが仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子であることを明確にするため、
宴を催すように仁祖(インジョ)に進言する。

仁祖(インジョ)は、チャンニョル王妃の進言を聞き入れ、
清に戻る世子のために重臣たちも呼び、宴を開く。

宴にあわせて中宮殿には、チャンニョル王妃や嬪宮(ヒビン)カン氏、側室たちが集まった場に、
仁祖の側室・ヤムジョンが産んだと、嘘をついて連れてきた息子・スンソン君が宴の席に来るも、
チャンニョル王妃の元に行ってしまう。

チャンニョル王妃がヤムジョンの息子・スンソン君を育てていると知った嬪宮(ヒビン)カン氏はヤムジョンに、
みすぼらしく感じないかと聞くが、仁祖の側室・貴人チャン氏たちから、
もともと生まれが違うと侮辱され、ヤムジョンは怒りに震える。

その後ヤムジョンは、自分の子供の養育を求めて席藁待罪(ソッコデジェ・ムシロの上に座って処罰を待つ)を行うが、
チャンニョル王妃はそれを受け入れない。

それを知った仁祖(インジョ)は、子どもを生んでいないチャンニョル王妃が、
ヤムジョンを席藁待罪(ソッコデジェ)として裁くとはけしからんと怒り、
ヤムジョンを許すように王妃を怒鳴りつけるが、王妃は仁祖(インジョ)の要求もはねのける。

仁祖(インジョ)は、官僚・ジャジョムの腹心・キム尚宮に、
「ヤムジョンの息子・スンソン君が、実の母親よりチャンニョル王妃になついていることで、
ヤムジョンも子を奪われて辛いだろう。
間違いない、チャンニョル王妃はキム昭容(ヤムジョン)に嫉妬しているのだ」と言いだす。

チャンニョル王妃は、嬪宮(ヒビン)カン氏からの秘密の書状を受け取る。

そこには、チャンニョル王妃の言葉で、王を許す気持ちになれたかと書かれていた。

しかし、仁祖(インジョ)にその書状を見られ、
送り主を聞かれたチャンニョル王妃は、実家の父からだと答える。

だが、手紙の送り主が嬪宮(ヒビン)カン氏だとバレてしまい、仁祖(インジョ)は激怒する。

第18話

仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃に宛てた手紙が、
昭顯(ソニョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏だと分かった16代王・仁祖(インジョ)は、
官僚・リュを呼び、その書状を見せる。

仁祖(インジョ)は、チャンニョル王妃と一緒に新しい国を作ろうと書かれた内容を見て、激怒し、
2人が反乱を企んでいると疑い、チャンニョル王妃を廃位させようとする。

しかし仁祖(インジョ)は、重臣官僚・リュの説得を受け入れ、王妃の廃位は思いとどまるが、
新しい国作りを目指す嬪宮(ヒビン)カン氏への嫌悪感は募って行く。

仁祖の側室・ヤムジョンに助けを求められた官僚・ジャジョムの腹心・キム尚宮は、
ヤムジョンの所に行こうか迷っている仁祖(インジョ)の背中をそっと押す。

仁祖(インジョ)が来ると知ったヤムジョンは、部屋に来た仁祖(インジョ)に、
喪服姿で死ぬつもりだったと泣きつくが、突然、死神がいると叫んで失神してしまう。

驚く仁祖(インジョ)に、ヤムジョンの母・オクは、ヤムジョンの部屋は呪符だらけだと嘆く。

その言葉を聞いた仁祖(インジョ)は、側室たちの部屋を調べさせてみると、
チャンニョル王妃の部屋や中殿から、呪符やわら人形が見つかる。

仁祖(インジョ)はヤムジョンの企みとも知らず、チャンニョル王妃を疑い始める。

一方、明の都を攻め落とした清の皇族・ドルゴンは、仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子に、
朝鮮に戻って新しい王になるように言いわたす。

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キョンの感想

仁祖(インジョ)は、ヤムジョンの策略にハマっていきそうな予感ですね!

自分の息子夫婦も信じる事が出来なくなっている仁祖(インジョ)は、これからヤムジョンしか信じる人がいなくなってくるのでしょうか?

ヤムジョンも、自分の地位のためなら何でもするという感じがすごくわかりやすいですね!

果たして、ヤムジョンのこれからの運命は?

そして、昭顯 (ソヒョン) 世子は父・仁祖(インジョ)に変わって新しい国を作る事ができるのでしょうか?

次回もお楽しみに♪

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