韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-19話-20話-21話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ19話〜21話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

sponserd link

第19話

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンは16代王・仁祖(インジョ)に、
仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃と昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏が繋がっていて、
チャンニョル王妃は仁祖(インジョ)を恨んでいるので、裏切るだろうと耳打ちする。

ヤムジョンの話を聞いた仁祖(インジョ)は納得するが、
チャンニョル王妃の廃妃を反対する勢力がいるので無理だと話す。

チャンニョル王妃を陥れようとするヤムジョンの計略によって、女官たちが次々と拷問にかけられるが、
ヤムジョンの計略を知る仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)の侍女・エヒャンの口から真相が漏れそうになる。

ヤムジョンはその瞬間、慌ててエヒャンを口封じのために殺し、犯人を仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)にしたてあげる。

だが後日、仁祖(インジョ)はヤムジョンが、仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)の侍女・エヒャンを殴り殺したと知り、
秘密にしたい事があったはずだと考える。

1645年、清は明を滅ぼして、やっと仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子と妻・嬪宮(ヒビン)カン氏が
朝鮮に帰国することを許される。

しかし嬪宮(ヒビン)カン氏の支えで、清の皇族・ドルゴンと兄妹同然の交流になった昭顯 (ソヒョン) 世子には、
清国摂政・ドルゴンの親書を携えた清軍がお供していた。

仁祖(インジョ)は、ドルゴンが送った書状の内容を知りたがり、
それを通訳・ミョンスが読みあげるが、それを昭顯 (ソヒョン) 世子は慌てて取り上げる。

そこには、昭顯 (ソヒョン) 世子は朝鮮の後継者なので帰国を許し、
明は滅びたので、これからは互いに信義を重んじるべきであると書かれていた。

一方、官僚・ジャジョムは、官僚・ギウォンの謀反計画が進行しつつあることを突き止め、次なる謀略を画策する。

第20話

16代王・仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子の帰国を喜んで催した宴で、
仁祖(インジョ)は、王位を世子に譲ると宣言するが、官僚・ギウォンの反乱の動きを勘づき、宴の途中で抜ける。

仁祖(インジョ)は、官僚・ギウォンが反乱を起こし、
昭顯 (ソヒョン) 世子が新王として担がれていると官僚・ジャジョムから知らされ、
首謀者らを取り締まるように命じ、官僚・ジャジョムを、左議政および刑判に任命する。

しかし、すべては仁祖(インジョ)の疑いを煽るために官僚・ジャジョムが描いたシナリオだった。

官僚・ジャジョムは、反乱を企んでいた官僚・ギウォンを捕らえて拷問にかけ、
仁祖(インジョ)が昭顯 (ソヒョン) 世子を疑うように仕向ける。

父親・仁祖(インジョ)が自分を疑っていることを知った昭顯 (ソヒョン) 世子は驚くが、席藁待罪(ソッコデジェ)で許しを請う。

昭顯 (ソヒョン) 世子の置かれている立場を知った妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は、
息子・ソクチョルも馬に乗せて宮殿に向かう。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、仁祖(インジョ)に会い、昭顯 (ソヒョン) 世子を許して欲しいと嘆願する。

仁祖(インジョ)は、嬪宮(ヒビン)カン氏の嘆願もはねのけ、怒りを爆発させる。

仁祖(インジョ)は、激怒しながら昭顯 (ソヒョン) 世子を追求して、地球儀を投げつける。

仁祖(インジョ)の怒りにショックを受けた昭顯 (ソヒョン) 世子は、倒れてしまう。

第21話

ショックで倒れた仁祖(インジョ)の長男・昭顯(ソヒョン)世子の傍には、
大殿内官・キム・イン以外、誰もいない。

大殿内官・キム・インは、目覚めた昭顯(ソヒョン)世子に、お守りしますと言う。

そんな昭顯(ソヒョン)世子に、官僚・ジャジョムの魔の手が忍び寄る。

官僚・ジャジョムは宮廷医官・ヒョンイクに、倒れた昭顯(ソヒョン)世子に鍼(はり)を打てと命じる。

しかし邪魔が入り、鍼(はり)は打てなかった。

官僚・ジャジョムは、官僚・ギウォンを拷問にかけ、昭顯(ソヒョン)世子の名前を言えと命じるが、
屈さぬ官僚・ギウォンに、お前は極悪人だ!と言って手足を切断後、斬首の刑にする。

大殿内官・キム・インは仁祖(インジョ)に、昭顯(ソヒョン)世子をそろそろ許すように助言する。

その言葉を聞いた仁祖(インジョ)は激怒し、大殿内官・キム・インを殺そうとするが、
官僚・ギウォンの反乱事件後、一安心し、昭顯(ソヒョン)世子と和解する。

一方、官僚・ギウォンの謀反事件が静まった頃、宮中の集いに出かけた仁祖の側室・ヤムジョン親子だったが、
しきたりによって、側室の子供は王室の集いに参加できないと、集いから閉め出されてしまう。

ヤムジョンは怒りに身を震わせながら、チャンニョル王妃への復讐を誓う。

ヤムジョンは、宮廷医官・ヒョンイクに命じて、ヤムジョンの元恋人・ヒョクが生きているかどうかを調べさせる。

チャンニョル王妃は昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏に、
仁祖(インジョ)があなたを警戒すればするほど、
ヤムジョンとお近づきになるだろうと話す。

清にいて、宮殿の事情を知らない嬪宮(ヒビン)カン氏は、重臣と親交を結び、
ヤムジョンの事は自分に任せるように提案する。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、昭顯(ソヒョン)世子が譲位されるよう勧めるが・・・。

スポンサーリンク

キョンの感想

昭顯(ソヒョン)世子は、清の摂政をとっているドルゴンとのイイ関係が築けているようですね!

もともと仁祖(インジョ)と亡くなった清の王・テジョンとの仲が良くなかっただけで、
今度は国と国が国交を繋げる時代がやってきた事を証明したいのだと思いますね!

そんな気持ちは仁祖(インジョ)には分からない部分であり、
反乱としか見ないのは当然のような気もしますね。

そんな所にヤムジョンも、自分の地位をあげる為に、これから仁祖(インジョ)に近づいて、
信頼を掴んで行こうとするでしょうね〜

これから息子・昭顯(ソヒョン)世子は、朝鮮王朝を継ぐ事が出来るのでしょうか?

次回もお楽しみに♪

スポンサーリンク
 

お気に入りはこちら

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ