韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-22話-23話-24話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ22話〜24話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

sponserd link

第22話

清の通訳官・チョンに、帰国を前にして賄賂を渡す官吏が続出する中、
チョン通訳官は、清国摂政・ドルゴンの名代として、16代王・仁祖(インジョ)に、世子への譲位を迫る。

仁祖(インジョ)は、単なる通訳官に侮辱されたと激怒し、悔し泣きする。

そんな仁祖(インジョ)に、仁祖の側室・ヤムジョンは、
清の要求を受け入れたと見せかけるために、仮病を使って仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子に
代理聴政をさせたらどうかと助言する。

ヤムジョンの提案を気に入った仁祖(インジョ)は、官僚・キム・リュを呼び、
昭顯 (ソヒョン) 世子に政事を任せると言う。

それを聞いた昭顯 (ソヒョン) 世子は、清から譲位を迫られている状況を逃れるために代理聴政し、
100日だけ政事を執ると決意する。

一方、仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃は閉じ込められている仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)の居場所を突き止め、
ヤムジョンの悪行を暴露するよう働きかけるが、淑媛イ氏(イ尚宮)は、ヤムジョンの仕返しが恐くて証言しようとしない。

第23話

チャンニョル王妃は、ヤムジョンが仁祖(インジョ)の看病を口実に、大殿に入り浸ることに怒りを爆発させる。

王室のしきたりに従い、ヤムジョンの横暴を戒めると、ヤムジョンを連れ出して礼宮に監禁する。

ヤムジョンは監禁されて、官位も奪われてしまう。

仁祖(インジョ)は、ヤムジョンを監禁したチャンニョル王妃にあきれ、ヤムジョンを救おうとするが、
宮中のしきたりで、王は内命婦(宮廷で働く女官)の問題に口出しができない。

仁祖(インジョ)は、嫉妬するくらいなら息子を産めと、チャンニョル王妃に向かって怒鳴る。

仁祖(インジョ)の言葉に傷ついたチャンニョル王妃は、
父に仁祖(インジョ)が自分に指1本触れたことがないと言う事実を明かす。

官僚・ジャジョムは仁祖(インジョ)に、昭顯 (ソヒョン) 世子の弟・鳳林大君を帰国させるよう促す。

一方、嬪宮(ヒビン)カン氏は、代理聴政というチャンスを利用して、
権力基盤を固めて、新しい国作りを急ごうとするが、
肝心の昭顯 (ソヒョン) 世子は、仁祖(インジョ)への親孝行の心と板挟みになって苦しむ。

仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)は、ヤムジョンに殺されるかも知れない不安を感じて、
事実を告白しようと思う。

官僚・ジャジョムの腹心・キム尚宮は、チャンニョル王妃の部屋に行き、
ヤムジョンの解放を求めるが、王妃に拒否される。

ヤムジョンは、女官に頼んで毒を用意してもらう。

その毒は、すぐに解毒剤を飲ませないと、危険な薬だった。

第24話

昭顯(ソヒョン)世子は、国を思って父・仁祖(インジョ)を敬うあまり、
夜中に大殿の前で涙を流す。

大殿の前で、跪く昭顯(ソヒョン)世子を目撃する大殿内官・キム・イン(大殿内官)は、
仁祖(インジョ)を起こして、その様子を告げる。

仁祖(インジョ)は昭顯(ソヒョン)世子の話を聞こうとするが、呼びに行くともうそこに姿はなかった。

仁祖(朝鮮王朝16代王)はそんな昭顯(ソヒョン)世子の行動を素直に受け取ろうとせず、
自分の病状を探りに来たのだとねじ曲がった解釈をする。

チャンニョル王妃は、ついに淑媛イ氏がヤムジョンの悪行を証言する意思を固めたことを知り、
中宮殿に連れてくるように指示を出す。

その知らせを聞いたヤムジョンは慌てふためくが、
淑媛イ氏にはすでに官僚・ジャジョムの手が回っていた。

官僚・ジャジョムは、男に淑媛イ氏を自殺に見せかけて殺害するように指示する。

チャンニョル王妃は、淑媛イ氏が誰かに殺されたと予感し、
ヤムジョンを呼んで、その前で淑媛イ氏の遺書を読もうとするが、
来る前に毒を飲んでいたヤムジョンは、泡を吹いて意識を失う。

ヤムジョンの妊娠がわかり、喜ぶ仁祖(インジョ)は、危うく子を失う所だったと言いながら、
チャンニョル王妃を廃すると怒りをあらわにする。

ヤムジョンの懐妊により、ヤムジョンの官位を貴人に引き上げ、
仁祖(インジョ)は、ヤムジョンの父・官僚・チョ・ギの娘なので、今後はチョ貴人と呼ぶように告げる。

側室の娘が王妃になった例はなく、母が正室にならない限り、王妃になれないと言う理由から、
ヤムジョンは、母・オクを正室夫人にすると言う。

実父である官僚・チョ・ギに、ひと月以内に母・オクを正室に迎えるよう命じる。

一方、傷が回復したヤムジョンの元恋人・ヒョクは、宮廷医官・ヒョンイクに、
「あいつに告げろ。自ら命を絶って謝罪しなければ、私が命を奪いに行くと。」と言う。

スポンサーリンク

キョンの感想

とうとうヤムジョンは、自分のなりたかった王妃へとなる事が出来ましたね!

しかもまた、妊娠しているとはすごいですね!

もう仁祖(インジョ)を手玉にとっているのと変わらないですね!

しかし、やはりどこからともなく事件が舞い込んで来ています。

ヒョクは結局死んでいなかったので、これから最大の敵になる事に間違いないでしょうね!

果たして、どうやってヤムジョンはこの危機を乗り越えるでしょうか?

笑っていられるのも今のうちかも??

次回もお楽しみに♪

スポンサーリンク
 

お気に入りはこちら

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ