韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-31話-32話-33話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ31話〜33話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

sponserd link

第31話

16代王・仁祖(インジョ)は、体にでき物が出来て、いつ死んでもおかしくないと考え、
ついに次男・鳳林大君(ボンニム)を世子にすると朝廷で宣言するが、
朝廷は長子継承の原則を掲げ、仁祖(インジョ)の宣言に真っ向から反対する。

領議政と仁祖の側室・ヤムジョン(貴人チョ氏)も、幼い世孫を見捨ててはいけないと、
仁祖(インジョ)の世子への思いを揺さぶり、世孫への同情を煽って、仁祖(インジョ)の説得を試みる。

仁祖(インジョ)は、長男・昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏と和解しようと祭壇に行き、
昭顯(ソヒョン)世子を憎んだ理由が、お前のせいだったと話す。

そしてまずは、次男・鳳林大君(ボンニム)をそばに置き、政事補佐させ、
自分が3年間生き延びることができれば、
世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を世子にすると提案する。

だが嬪宮(ヒビン)カン氏は、自分を信用していないからと仁祖(インジョ)の提案を拒否する。

嬪宮(ヒビン)カン氏は親類に、昭顯(ソヒョン)世子はヤムジョンの指示で殺されたかもしれないと相談し、
清に使いを送って援助を要請するよう命じる。

嬪宮(ヒビン)カン氏は死因究明のために、宮廷医官・ヒョンイクの尋問を要求する。

仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃は、嬪宮(ヒビン)カン氏に邪魔されずに自分の立場を守りたいが、
仁祖(インジョ)の余命は、世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)が成人するまで持ちそうにない。

もし、昭顯(ソヒョン)世子の息子が王になれば、嬪宮(ヒビン)カン氏が
垂簾聴政(世孫に変わって摂政政治をすること)を始めるので、
何としてでも仁祖(インジョ)の次男・鳳林大君(ボンニム)を世子にしたいと願うチャンニョル王妃は、
鳳林大君(ボンニム)が、世孫を養子に迎えれば良いと妥協策を提案する。

世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を養子に迎えれば、嬪宮(ヒビン)カン氏が垂簾聴政を行う名分がなくなる。

その妥協案に、官僚・キム・リュや鳳林大君(ボンニム)は納得する。

官僚・キム・リュは、チャンニョル王妃が提案した内容を、仁祖(インジョ)にも提案する。

だが、それを聞いたヤムジョンは、卑劣だと強い口調で反対する。

ヤムジョンは、最後まで嬪宮(ヒビン)カン氏を従わせて、
その後で鳳林大君(ボンニム)を世子にするように進言する。

第32話

仁祖(インジョ)との対決を決意した嬪宮(ヒビン)カン氏は、夫・昭顯(ソヒョン)世子の死因究明に乗り出す。

御医は領議政に、昭顯(ソヒョン)世子は毒殺されたのだと報告する。

それを聞いた領議政は、どうしたものかと悩むが、嬪宮(ヒビン)カン氏の決意を知り、
世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を世子にする代わり、死因究明をやめるよう説得し誓約させ、
仁祖(インジョ)に世孫を世子にするように要求する事を決める。

御医が毒殺を報告したと知り、身の危険を感じ怯えた宮廷医官・ヒョンイクは、
ヤムジョン(貴人チョ氏)に助けを求める。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は官僚・ジャジョムに、あの時、御医も始末するべきだったと怒る。

自らも危機を感じたヤムジョン(貴人チョ氏)は、チャンニョル王妃に近づき、チャンニョル王妃から仁祖(インジョ)に、
世子には鳳林大君(ボンニム)をと説得してもらおうと考える。

一方ヤムジョン(貴人チョ氏)は嬪宮(ヒビン)カン氏に、仁祖(インジョ)の好物であるアワビを渡しながら、和解するよう勧める。

だが、ヤムジョン(貴人チョ氏)を警戒した嬪宮(ヒビン)カン氏は、この提案を拒否するが、
ヤムジョン(貴人チョ氏)の真意がわからず、苛立ちを隠せない。

不安な中、仁祖(インジョ)が鳳林大君(ボンニム)の手を取り話していたと報告を受けた嬪宮(ヒビン)カン氏は、
ヤムジョンが持ってきたアワビを思い出す。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、王と和解することを決意し、結局ヤムジョン(貴人チョ氏)のアドバイス通り、
仁祖(インジョ)に差し出そうと、アワビを料理し届けるが、そこにヤムジョンが駆けつける。

仁祖(インジョ)より先にアワビを味見したヤムジョン(貴人チョ氏)は、突然アワビが痛んでいると騒ぎ、
それを見た仁祖(インジョ)は、嬪宮(ヒビン)カン氏が毒入りのアワビを持ってきたと怒り出す。

一方、清では、嬪宮(ヒビン)カン氏の使者が、仁祖(インジョ)は鳳林大君(ボンニム)を世子にしようとしており、
昭顯(ソヒョン)世子の死因も不明だと伝える。

清を討つと言っている鳳林大君(ボンニム)を世子にするわけにはいかない。

世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を世子にしろと仁祖(インジョ)を脅そうと言いだす。

第33話

嬪宮(ヒビン)カン氏が持ってきたアワビを食べた後、
苦しそうにするヤムジョン(貴人チョ氏)を見た仁祖(インジョ)は、
お腹の子が心配だと医師を呼び、毒が入っていたかもしれないとアワビを調べさせる。

仁祖(インジョ)にアワビを調べるよう命じられた宮廷医官・ヒョンイクは、
残ったアワビを調べる前にヒ素をふりかけ、それ見て驚く医師を口止めし、銀のさじで調べる。

当然、さじは黒く変色し、宮廷医官・ヒョンイクはヒ素が入っていたと、仁祖(インジョ)に報告する。

一方、仁祖(インジョ)は、内官たちに嬪宮(ヒビン)カン氏の部屋から東宮殿を調べろと命じる。

ヤムジョン(貴人チョ氏)の策略にハマったことを悟った嬪宮(ヒビン)カン氏は、観念して部屋を明け渡す。

キム内官は、嬪宮(ヒビン)カン氏の部屋から薬箱を見つけるが、中にあったビンを隠し、
仁祖(インジョ)には、怪しいものは何もなかったと報告する。

嬪宮(ヒビン)カン氏と仁祖(インジョ)の対立が深まる中、
医官から昭顯(ソヒョン)世子が、宮廷医官・ヒョンイクの毒針で死んだと報告を受けた官僚・キム・リュは苦悩する。

官僚・キム・リュは、嬪宮(ヒビン)カン氏の叔父に、嬪宮(ヒビン)カン氏が宮殿を去れば、
世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)が世子となるように協力すると話す。

追い詰められた嬪宮(ヒビン)カン氏を守りたいキム内官は、宮殿を出れば、
世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を守ることが出来ると勧める。

宮殿を去る決意を固めた嬪宮(ヒビン)カン氏は、仁祖(インジョ)に宮殿を退くと告げ、
子供たちにも別れを告げる。

嬪宮(ヒビン)カン氏が日没前に去ったと聞いて、民が自分に対する恨みを募らせると怒る仁祖(インジョ)は、
鳳林大君(ボンニム)の世子冊立を宣言し、嬪宮(ヒビン)カン氏の思い上がりを戒めると言う。

チャンニョル王妃は、ヤムジョン(貴人チョ氏)が妊娠しているため、
独り寝の王の寵愛を受ける女人を探してくれと側室たちに頼む。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、実父・チョ・ギに、
再び側室の娘はチャンニョル王妃になれないので、母を正室にしろと迫る。

ヤムジョンの父・チョ・ギは、ヤムジョン(貴人チョ氏)の勢いに勝てず、
正室に実家に帰れと言うが、怒った正室は、ヤムジョンの母・オクを追い込む。

スポンサーリンク

キョンの感想

色々な手強い相手をも見事にハメてしまうヤムジョンは、本当に恐ろしい女ですね〜

こんなに強くて頭の良い女もすごいですね。

まさか、これからもしかしたら政治を動かすかもしれない大物・嬪宮(ヒビン)カン氏を
たった一つのアワビで追い出すことまで出来るのはすごい事ですね。

とりあえずは、これにはチャンニョル王妃も一安心といったところでしょうか?

でも、いつかはヤムジョンの狙い目である事には間違いないですから、
これから用心が必要でしょうね〜

自分の思い通りにこんなに事が運ぶ事が出来ると信じていたとすれば、ヤムジョンは相当な魔女ですね!

次回もお楽しみに♪

スポンサーリンク
 

お気に入りはこちら

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ