韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-34話-35話-36話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ34話〜36話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

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第34話

嬪宮(ヒビン)カン氏を追い出したヤムジョン(貴人チョ氏)は、大殿に居座って16代王・仁祖(インジョ)を操る。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、母・オクを正室に迎えるように、父・チョ・ギに迫るが、
離縁出来ないと言うチョ・ギに苛立つ。

離縁を拒むチョ・ギの正室の息子3人を捕まえ、牢獄に入れてしまい、
追い詰められた正室は首を吊る。

叔父たちに戦うことを宣言し、同意を得た嬪宮(ヒビン)カン氏は、
儒者を動員して、世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)の世子への訴訟を起こす事に決める。

御医は嬪宮(ヒビン)カン氏に、夫・昭顯(ソヒョン)世子が死んだのは、
宮廷医官・ヒョンイクが打った毒針のせいだと告白する。

仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃は、
仁祖(インジョ)をヤムジョン(貴人チョ氏)から引き離すために、新たな側室選びに着手する。

世孫は仁祖(インジョ)に3年間、父の喪に服したい(華やかな席は控えたい)と申し出る。

その許可が出るまで、父のいた部屋にいると言う世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)は、
チャニョル王妃に会い、幼い弟たちの母親代わりが必要と話す。

世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)と再会した嬪宮(ヒビン)カン氏は、
幼い世孫が父親を殺され、人を恨んでいると言うことを知る。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、正室になった母を認める教えが必要だと仁祖(インジョ)に頼むが、
家に行き泊まれば、皆が認めると官僚・ジャジョムの腹心・キム尚宮に提案され、
チャニョル王妃だけが乗れる籠に乗り、実家に帰ることにする。

実家付近でヤムジョン(貴人チョ氏)を見た民は、「世子(昭顯世子)さまの敵討ちだ!あの女を殺せ」と石を投げつける。

その夜、実家に泊まっていたヤムジョン(貴人チョ氏)は、ヤムジョンの元恋人・ヒョクに襲われ覚悟を決めるが、
その時、実の娘・ヒョミョン翁主がその場に現れる。

第35話

ヤムジョン(貴人チョ氏)に短刀を突きつけたヤムジョンの元恋人・ヒョクだったが、
ヤムジョンを母と呼ぶ幼い娘・ヒョミョン翁主の姿に涙を流しながら、激しく動揺する。

結局ヒョクは、ヤムジョンを殺せなかった。

清に向かった官僚・ジャジョムは、清の摂政・ドルゴンから、ポンニム大君の世子冊立の許可を得られなかった上に、
昭顯(ソヒョン)世子の死因究明の命を受けた、清の使節を連れて帰るはめになる。

一方ヤムジョン(貴人チョ氏)は、食欲のない仁祖(インジョ)を休ませるべきだと、
自分の殿閣に連れて行き、王を隔離する。

仁祖(インジョ)は、重臣との会う事も拒み、ヤムジョン(貴人チョ氏)の言いなりとなっていた。

ヤムジョン(貴人チョ氏)の殿閣で、宮廷医官・ヒョンイクの針を受けた仁祖(インジョ)は眠ってしまう。

仁祖(インジョ)が眠りについたのを確認したヤムジョン(貴人チョ氏)は、
宮廷医官・ヒョンイクに、世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)の食事に毒を入れて、その後に針を打てと命じる。

ポンニム大君は嬪宮(ヒビン)カン氏に、仁祖(インジョ)はヤムジョン(貴人チョ氏)の言いなりで、
食事にアヘンが混ぜられていると噂を教え、ヤムジョン(貴人チョ氏)は、世孫を殺す為に、
仁祖(インジョ)を連れ出したと話す。

これを聞いた嬪宮(ヒビン)カン氏は、世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)の危機を察し、宮殿に向かう。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、極秘で世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を連れ出そうとするが、失敗し、
世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)と引き離されて、宮殿から追い出されてしまう。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、世孫を守るために、ここで自決すると叫ぶ。

第36話

仁祖(インジョ)を手玉に取るヤムジョン(貴人チョ氏/)は、謎のお茶を飲ませて仁祖(インジョ)を手なずけるが、
そこに清から戻った官僚・ジャジョムから緊急の呼び出しがかかり、
仁祖の次男・鳳林大君(ボンニム)の世子冊立に失敗したから、すべての計画をひっくり返そうと提案される。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、眠れないと言う仁祖(インジョ)に薬を混ぜたお茶を飲ませて眠らせた後、清の使節に会う。

そして仁祖(インジョ)からだと使節に賄賂(わいろ)を渡しながら、
仁祖の病気が回復するまで1年待って欲しいと告げ、回復すれば世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を世子に冊立し、
回復しなければ次男・鳳林大君(ボンニム)を世子にすると伝える。

嬪宮(ヒビン)カン氏は叔父に、宮殿から世孫(昭顯世子の息子)を連れだそうとしたことで怒られ、
昭顯(ソヒョン)世子のように、世孫(昭顯世子の息子)も殺されてしまうと不安になる。

宮殿脱出直前に世孫(昭顯世子の息子)を奪われ、悲嘆に暮れる嬪宮(ヒビン)カン氏は、
清の摂政・ドルゴンが、昭顯(ソヒョン)世子の死因を明らかにするよう命じて、
派遣された清の使節が到着したとの知らせに希望を見いだし、入手した世子の寿衣を渡して、
血液から毒殺の証拠を見つけるように命じる。

仁祖(インジョ)より先に使節に会おうとした嬪宮(ヒビン)カン氏だったが、使節は会えぬまま帰ってしまった。

それでも嬪宮(ヒビン)カン氏は、清の摂政・ドルゴンは義理を忘れないと信じていた。

一方ヤムジョン(貴人チョ氏)と会う約束をしたヤムジョンの元恋人・ヒョクだったが、お堂で殺気を感じ取る。

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キョンの感想

結構ヤムジョンが強い事にビックリしますね〜

もとは、そんな身分では無かったのに、こんなに頭が働く悪女もいるんだなと実感です。

どこかしら、悪女のヤムジョンを応援してしまっている自分も操られている??

ヒョクが自分の実の娘を育てている事を知って、ヤムジョンは母性本能は働いたのでしょうか??

もう王である仁祖(インジョ)を手玉に取る事に成功したから、あとは自分の子供を世子に出来ればそれで満足??

最悪、ヤムジョンが政治をまとめる事になるから、すごい事ですよね〜

でも、清のドルゴンは手強そうなきがしますね!

次回もお楽しみに♪

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