韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-37話-38話-39話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ37話〜39話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

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第37話

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョン(貴人チョ氏)と会うはずだったお堂で、
官僚・ジャジョムの手下に襲われるヤムジョンの恋人・ヒョクは、襲ってきた手下・チャンを殺さずに逃がした。

そして、官僚・ジャジョムにヒョクを殺したと、嘘の報告するチャンの話を聞いた
官僚・ジャジョムの腹心・キム尚宮は、ヤムジョン(貴人チョ氏)に伝える。

するとヤムジョン(貴人チョ氏)は、宮廷医官・ヒョンイクに、
ヤムジョンの息子・スンソン君と入れ替えた娘を、官僚・ジャジョムより先に探しだすように命じる。

一方、清の使節を買収することに成功したヤムジョン(貴人チョ氏/)は、
いよいよ世孫(昭顯(ソヒョン)の息子)の排除をしようと始める。

嬪宮(ヒビン)カン氏の部屋を訪れたヤムジョン(貴人チョ氏)は、世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を助けてくれるなら、
自分は死んでもかまわないと頭を下げる嬪宮(ヒビン)カン氏に、
最後に世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)と会わせてやると言う。

会話を聞いていた世孫は、部屋の外でヤムジョンに泣いてすがるが、無視される。

実家に戻った嬪宮(ヒビン)カン氏は、世孫を助けるため、戦うべきか、命乞いするべきか悩む。

昭顯(ソヒョン)世子の死因を明らかにするべきだと言う官僚・キム・リュは、
ヤムジョン(貴人チョ氏)の前では言えないと、仁祖(インジョ)の前に御医を連れて来る。

そこで御医は、世子は宮廷医官・ヒョンイクの毒針で殺されたと告白し、
証拠として、血に染まった昭顯(ソヒョン)世子の寿衣を見せる。

仁祖(インジョ)は、それを聞いて驚いて戸惑う。

チャンニョル王妃は、この場で、誤解を解くべきだと仁祖(インジョ)に助言する。

ヤムジョン(貴人チョ氏)の計画を知るチャンニョル王妃は、
中殿にヤムジョン(貴人チョ氏)を呼びだし、王の新しい側室を紹介する間に、
ヤムジョン(貴人チョ氏)の殿閣から、仁祖(インジョ)を大殿に連れ戻した。

ヒョミョン王女(ヤムジョンの娘)らも連れ去り、ヤムジョン(貴人チョ氏)の部屋に怪しい薬がないかをキム内官に捜させる。

ヤムジョン(貴人チョ氏)が部屋に戻ると、仁祖(インジョ)は連れ去られ、部屋を荒らされていた。

しかも、ヒョミョン王女(ヤムジョンの娘)たちも連れて行かれていた。

驚いて中殿に行くと、嬪宮(ヒビン)カン氏が見守る中、遊んでいるヒョミョン王女たちの姿を見つける。

第38話

仁祖(インジョ)を奪われ、ヒョミョン王女(ヤムジョの娘)ら2人の子供も人質に取られたヤムジョン(貴人チョ氏)は、
嬪宮(ヒビン)カン氏に、出産まで生かして欲しいと頭を下げる。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、チャンニョル王妃と相談するが、
また策を寝る前にすぐにヤムジョン(貴人チョ氏)を殺すべきだと言われて驚く。

一方、仁祖(インジョ)を取り戻したチャンニョル王妃と官僚・キム・リュは、
早速、宮廷医官・ヒョンイクを尋問して、ヤムジョン(貴人チョ氏)の罪を明らかにするように迫るが、口を割らない。

その様子を見ていた仁祖の次男・鳳林大君(ポンニム)が、尋問役を買って出るが、
大君はヒョンイクを尋問せず、自白書を書かせるのみで終わる。

呆れたチャンニョル王妃は、自白書では事実を明かせないと鳳林大君(ポンニム)に言う。

事実を書かないヒョンイクたちは、何度も書き直しを命じられる。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、鳳林大君(ポンニム)が宮廷医官・ヒョンイクを釈放するつもりではないかと考える。

宮廷医官・ヒョンイクが口を割れば、ヤムジョン(貴人チョ氏)の名が出て、
ヤムジョン(貴人チョ氏)は仁祖(インジョ)の名を出すだろう。

子殺しが明らかになれば、王室の存続が危うい。

世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)の将来は絶望的となり、
仁祖(インジョ)を守った鳳林大君(ポンニム)が、褒賞として世子に選ばれるのでは、
と予想する。

鳳林大君(ポンニム)は、ヤムジョンの父・チョ・ギを辞めさせ、
仁祖(インジョ)は難関をかたづけてくれたと、鳳林大君(ポンニム)を世子に冊立する。

仁祖(インジョ)が世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を廃位すると聞いて、
悲しむ嬪宮(ヒビン)カン氏は、子供たちを連れて宮殿を出る。

ヤムジョン(貴人チョ氏)を殿閣に軟禁するキム内官は、
ヤムジョンの元恋人・ヒョクに監視させる。

第39話

昭顯(ソヒョン)世子の死因の究明問題を解決した鳳林大君(ポンニム)が、
晴れて世子に冊立されるが、チャンニョル王妃は、ヤムジョン(貴人チョ氏/)を生かした大君を非難する。

ヤムジョンの息子・スンソン君が、仁祖(インジョ)の子でないことが判明すれば、
ヤムジョン(貴人チョ氏)を追い詰められると思ったチャンニョル王妃に、
仁祖の側室・淑媛イ氏(イ尚宮)が、血で親子かどうかを調べる方法があると教え、
仁祖(インジョ)とヤムジョンの息子・スンソン君の血で試そうと、
アヘン中毒で暴れた仁祖(インジョ)が流した鼻血を採取する。

親子なら、血は混ざり、他人なら混ざらない。

チャンニョル王妃の計画を知ったキム尚宮は、キム内官に、
スンソン君が仁祖(インジョ)の実の子でないなら、恥をかくのは仁祖(インジョ)だと話し、
キム内官は王の名誉を守るため、器をすり替える。

結局すりかえられた血は混ざり、チャンニョル王妃の計画は失敗に終わる。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、世子を守るためにおとなしく生きていくと決意する。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、チャンニョル王妃を陥れるために、
宮廷医官・ヒョンイクに、お腹の子を殺せと命じる。

仁祖(インジョ)は、これが最後の子になるだろうから、ヤムジョン(貴人チョ氏)のおなかの子を守れと命じる。

その事で対立するヤンジョンとキム内官。

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キョンの感想

すごい展開ですね。。

結局、ヤムジョンの思い通りにジワジワと来ている事にビックリです。

血液検査がこの時代にもあった事もビックリですが、
色々な作戦を、ヤムジョンの意思ではなく、自分たちの意向でそれぞれが上手くいっていることに驚きですね!

まさに悪女です。

でも、ヤムジョンには人を想う気持ちすら何もない、冷酷な女になってしまっていますね。

ここまで来て、何を求める必要があるのかと思ってしまいますね。

しかも、自分が流産してもいいと思うとは。。

これから、ヤムジョンはどんな計画を持ってくるのでしょうか?

次回もお楽しみに♪

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