韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-43話-44話-45話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」のあらすじ43話〜45話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

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第43話

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョン(貴人チョ氏)は、世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を殺そうと
官僚・ジャジョムを使って刺客を送る。

刺客に襲われそうになった世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)をヤムジョンの元恋人・ヒョクが助け出し、
官僚・ジャジョムが送った刺客・チャンを始末する。

世孫の母・嬪宮(ヒビン)カン氏は、済州島に送られた世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)たちが心配で、
食事も喉を通らない日々を送るが、キム内官(大殿内官)には、清国摂政・ドルゴンが、
世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を養子にすれば、ヤムジョン(貴人チョ氏)も手が出せないはずと期待を話す。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、仁祖の次男・鳳林大君(ポンニム)や仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃付きの
内官や女官を勝手に交代させて、2人の動向に目を光らせ、宮殿を思いのまま動かす。

そこへ世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を養子にと望む清国摂政・ドルゴンの意を受けた清の使節が到着し、
16代王・仁祖(インジョ)や鳳林大君(ポンニム)、ヤムジョン(貴人チョ氏)らと会う。

清の使節は、すでにヤムジョン(貴人チョ氏)から賄賂を受け取っており、
ヤムジョンの説明に納得したフリをして、何も言い返さずに帰ってしまう。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、鳳林大君(ポンニム)を殺そうと、
宮廷医官・ヒョンイクを呼んで、鍼(はり)を打つように命じる。

だがヒョンイクは、風邪もひいていない世子には打ちにくいと逃げる。

キム内官(大殿内官)は、ヤムジョンの元恋人・ヒョクに、
済州島に行って世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を守ってくれたら、
ヤムジョンとヒョクの娘・ヒョミョン王女と一緒に逃がしてやると提案する。

しかし、世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)たちは済州島に到着後、
宮殿からの使者に弟たちと引き離され、悲しみに打ちひしがれていた世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)は、
首を絞められて殺されてしまう。

世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)の死を知った鳳林大君(ポンニム)は、
死因を調べるようにキム内官(大殿内官)に命じる。

第44話

仁祖(インジョ)に無断で世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を亡き者にしたヤムジョン(貴人チョ氏)は、
仁祖(インジョ)にこの事実が伝わらないよう、仁祖(インジョ)は風邪をひいたと言って周囲の人間を遠ざける。

そしてヤムジョン(貴人チョ氏)は、次なる標的である鳳林大君(ポンニム)暗殺の策を巡らせる。

仁祖(インジョ)が死ぬ前に鳳林大君(ポンニム)を殺さなくてはいけないと焦るヤムジョンは、
またしても宮廷医官・ヒョンイクに世子殺害を命じる。

世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)が亡くなった今、残った弟たちを何とか守りたいと願う嬪宮(ヒビン)カン氏は、
清国摂政・ドルゴンに、残った息子を養子にして欲しいと書状を届けようとするが、
その書状を受け取った男は、ヤムジョン(貴人チョ氏)に届けて褒美をもらう。

字が読めないヤムジョン(貴人チョ氏)は、宮廷医官・ヒョンイクを呼び、書状を読ませる。

書状の内容を知ったヤムジョン(貴人チョ氏)は、内容を書き換えるよう命じる。

何も知らない仁祖(インジョ)は、世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)を島流しにした事を後悔しはじめるが、
ヤムジョン(貴人チョ氏)が留守中に、世孫(昭顯(ソヒョン)世子の息子)が死んだ事を
キム内官(大殿内官)に報告されて驚く。

仁祖(インジョ)はなぜ、ヤムジョン(貴人チョ氏)が黙っていたのかと激怒し、ヤムジョンを呼んで真相を問い詰める。

仁祖(インジョ)に問い詰められたヤムジョン(貴人チョ氏)は、
内容を書き換えた嬪宮(ヒビン)カン氏の清国摂政・ドルゴン宛の書状を差し出し、
怒りの矛先を嬪宮(ヒビン)カン氏に向ける。

ヤムジョン(貴人チョ氏)の計画通り、嬪宮(ヒビン)カン氏を宮殿に呼び出し、
書状を見せながら、お前が清国摂政・ドルゴンに宛てたのかと問い詰める。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、自分が書いたものだと認める。

第45話

ヤムジョン(貴人チョ氏)の策略と知りつつ、
清国摂政・ドルゴン宛の書状が自分の物だと認めた嬪宮(ヒビン)カン氏は、
自分が死ぬかわりに、2人の息子だけは助けるように仁祖(インジョ)に懇願する。

死を覚悟した嬪宮(ヒビン)カン氏は「亡霊となって戻ってくる。」と呪いの言葉を口にして大殿を去り、
仁祖(インジョ)は嬪宮(ヒビン)カン氏に毒での自殺を命じる。

仁祖(インジョ)が嬪宮(ヒビン)カン氏を廃位させて、毒薬を渡すつもりだと知った重臣たちは、
慌てて意見書を出して王を止めようとするが、ヤムジョン(貴人チョ氏)が仁祖(インジョ)と重臣を会わせないようにする。

官僚・キム・リュは、「前の王を追放し、民のためと今の王を立てたが、すべてが無駄なことでした」と泣き、
仁祖(インジョ)より先にこの世を去る。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、宮廷医官・ヒョンイクに、嬪宮(ヒビン)カン氏の毒薬のことを確認し、
ヒョンイクは、指示通りのものを用意したと告げる。

廃位され、庶民に戻された嬪宮(ヒビン)カン氏は、
毒を飲んで死ぬのは見苦しいと、実家に戻って死ぬことを希望する。

部屋で毒を飲んだ嬪宮(ヒビン)カン氏は、苦しみ出すが死ねない。

同じ頃、宮殿ではキム内官(大殿内官)が、仁祖(インジョ)に嬪宮(ヒビン)カン氏の毒殺を止めるように嘆願し、
そこで正気に戻った仁祖(インジョ)は、嬪宮(ヒビン)カン氏の刑を止める指示を出すのだが・・・

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キョンの感想

ヤムジョンの勢いはますます増すばかり。。

王様でも王妃でもない身分なのに、こんなに仁祖(インジョ)を操っていくとは、本当に恐ろしい悪女ですね。。

こんな悪女と知り合ったら、容赦なくつぶされますね。。

最後に仁祖(インジョ)は、正気に戻ったようですが、嬪宮(ヒビン)カン氏を殺さないように食い止める事はできるのでしょうか??

最終回に向けて大注目です!!

次回もお楽しみに♪

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