韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-46話-47話-48話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ46話〜48話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

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第46話

46話
仁祖の側室・ヤムジョン(貴人チョ氏)の指示で、
ワザと減らされた毒を飲んだ昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は、死にきれずに苦しみだす。

大殿では、16代王・仁祖(インジョ)が我に返り、嬪宮(ヒビン)カン氏の刑の中止を命じるが、
意識を失って倒れてしまう。

王の言葉を聞いて、キム内官(大殿内官)は嬪宮(ヒビン)カン氏の家に駆けつけるが、間に合わなかった。

仁祖(インジョ)の死が近づく中ヤムジョン(貴人チョ氏)は、
遺言をヤムジョンの息子・スンソン君に王位を継がせるという内容にねつ造しようと、
大殿の出入りを禁じて仁祖(インジョ)を独占し、
仁祖(インジョ)の2番目の正室・チャンニョル王妃に、宮殿から出ていくように脅しをかける。

意識を取り戻した仁祖(インジョ)は、キム内官(大殿内官)にすべてを正したいと後悔の念を打ち明ける。

それを聞いたキム内官は、自分に任せて欲しいと答える。

仁祖(インジョ)は、これ以上ヤムジョン(貴人チョ氏)の出す薬は飲まないと約束する。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、宮廷医官・ヒョンイクから官僚・ジャジョムが謀反を起こすつもりだと聞いて、
官僚・ジャジョムに会い、謀反を起こさずともヤムジョンの息子・スンソン君を王にすることは可能だと説得して、防ごうとする。

またヤムジョンの実父・チョ・ギに、顧命大臣になれば思い通りにできると言われ、
官僚・ジャジョムは謀反を中止する。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、チャンニョル王妃に会い、
自ら宮殿を出なければ、チャンニョル王妃の父を殺すと脅す。

ヤムジョン(貴人チョ氏)の父親だからと、村人から石を投げられるヤムジョンの実父・チョ・ギは、
地方に行きたいと官僚・ジャジョムに申し出る。

家に帰ったヤムジョンの実父・チョ・ギは、妻・オクと宮廷医官・ヒョンイクの浮気現場を目撃し、
怒ったチョ・ギは二人を殺してしまう。

母・オクと、宮廷医官・ヒョンイクの死を知ったヤムジョン(貴人チョ氏)は家を燃やし、
父・チョ・ギの息子3人や、使用人も全員殺せと命じる。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、チャンニョル王妃に仕えているパク尚宮に毒薬を手渡すが、
パク尚宮はチャンニョル王妃に、ヤムジョン(貴人チョ氏)の悪事を報告する。

チャンニョル王妃は、この毒薬が証拠になるのではと、仁祖(インジョ)の次男・鳳林大君(ボンニム)に相談する。

しかし鳳林大君(ボンニム)は、今はまだだと時期が来るのを待つ。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、宮廷医官・ヒョンイク(宮廷医官)の弟子を呼び、
昭顯 (ソヒョン) 世子に打った鍼(はり)を、仁祖(インジョ)に打てと命じる。

官僚・ジャジョムの腹心・キム尚宮は官僚・ジャジョムに、ヤムジョン(貴人チョ氏)がアヘンを吸って、変な様子だと報告する。

第47話

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、依然として大殿を占拠して、仁祖(インジョ)を操るが、
母・オクも宮廷医官・ヒョンイクもいなくなった今、残るのは孤独とヤムジョンの息子・スンソン君の即位への執念だけだった。

そんな時、寝たきりの仁祖(インジョ)がついに目を覚ます。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、自分を王妃にするよう仁祖(インジョ)に迫り、
鳳林大君(ボンニム)に妨害されないように弱みを突いてと脅す。

ヤムジョン(貴人チョ氏)の魔の手が迫るのを感じたチャンニョル王妃は、父を呼び、
ヤムジョン(貴人チョ氏)がパク尚宮に毒薬を渡したと話す。

パク尚宮の証言でヤムジョン(貴人チョ氏)を追い詰めれば、捕まえることが出来る。

自分の誕生日の日に、皆を呼んで恥をかかせる計画を立てる。

一方、鳳林大君(ボンニム)は、いずれヤムジョン(貴人チョ氏)は王妃の廃位を試みる。

廃位に同調する重臣はいない。

その時が、反撃の機会だと考える。

アヘンを吸うヤムジョン(貴人チョ氏)は、官僚・ジャジョムの腹心・キム尚宮に、
自分が王妃になれるように協力して欲しいと言いだす。

だがキム尚宮は、欲が深いと拒否する。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は仁祖(インジョ)に、ヤムジョンの息子・スンソン君を守れるのは自分しかいないので、
自分を王妃にしてくれと頼む。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、眠った王を閉じ込め、私が王妃になるまで大殿から出してはいけないと内官に命じる

キム内官(大殿内官)は、仁祖(インジョ)がどこにいるか分からず探しまわる。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、仁祖(インジョ)を数人で抑えさせて鍼(はり)を打たせる。

仁祖(インジョ)が行方不明になり、このままではヤムジョンに遺言をねつ造されてしまうと思った鳳林大君(ボンニム)は、
官僚・サンホンに会いに行き、顧命大臣になって欲しいと頼む。

仁祖(インジョ)を心配して訪れた鳳林大君(ボンニム)は、王妃の服を着て座っているヤムジョン(貴人チョ氏)の姿を見る。

ヤムジョンは鳳林大君(ボンニム)に、王になりたければ自分を王妃にしてくれと頼む。

ヤムジョン(貴人チョ氏)はパク尚宮から、チャンニョル王妃の誕生日に招待される。

鳳林大君(ボンニム)は官僚・ジャジョムに、兵権(兵を指揮する権利)を返すか、
首を差し出すかどちらか選べと迫ると、官僚・ジャジョムは鳳林大君(ボンニム)の味方になると言う。

官僚・ジャジョムは、自分を信じられない鳳林大君(ボンニム)の前で、忠誠の証拠として指を切る。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、チャンニョル王妃の誕生日に遅れて行く。

チャンニョル王妃が差し出したのは、パク尚宮に渡した薬だった。

それを見たヤムジョン(貴人チョ氏)は、ただの消化薬で毒薬ではないと言う。

パク尚宮は、ヤムジョン(貴人チョ氏)から毒薬だから食事に混ぜろと言われたと証言し、
捕まりそうになるヤムジョン(貴人チョ氏)は水を運ばせて、潔白を証明すると言って薬を飲む。

そしてヤムジョン(貴人チョ氏)は笑い出す。

第48話

パク尚宮は慌てて、チャンニョル王妃の命令に従っただけだとヤムジョン(貴人チョ氏)に言い訳する。

チャンニョル王妃は、毒薬がただの消化薬だったことが分かり、またもヤムジョンに追い詰められる。

パク尚宮は尋問され、これ以上話さないようにと舌を切られた後、殺されてしまう。

またもヤムジョン(貴人チョ氏)の策略にハマったと悔しがるチャンニョル王妃を、
宮中の人間たちは、巻き添えになりたくないと思って無視をするようになる。

仁祖(インジョ)の死期が迫る中ヤムジョン(貴人チョ氏)は、王妃の座に就くため、
兵権を握る官僚・ジャジョムと手を組もうとするが、ジャジョムもまた謀反を計画中で、
その念頭にある次期国王はヤムジョンの息子・スンソン君ではなく、別の人物だった。

ところが官僚・ジャジョムから、謀反の計画を聞いた仲間のうちの1人が怖くなり、
謀反計画を鳳林大君(ボンニム)に密告する。

それを聞いた鳳林大君(ボンニム)は、仁祖(インジョ)の奪還を決意する。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は都承旨(トスンジ)を呼んで、王妃を廃し実家へ返す教旨を書いてほしいと頼み、
仁祖(インジョ)の承諾は得ていると言う。

ヤムジョン(貴人チョ氏)を信じられないと拒否する都承旨(トスンジ)は、辞職願いを出して去る。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は官僚・ジャジョムに、ヤムジョンの息子・スンソン君が王になったら、
自分が垂簾聴政を行うと話す。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は、自分が王妃になったら仁祖(インジョ)を殺し、
鳳林大君(ボンニム)を世子から廃し、ヤムジョンの息子・スンソン君を王にしろと遺言を残す計画を立てる。

遺言には、鳳林大君(ボンニム)は自分が王位に就くことを望んでおり、昭顯 (ソヒョン) 世子を中傷した。
それに惑わされた仁祖(インジョ)が、息子、嫁、孫を殺した。
真実を知って憤慨した仁祖(インジョ)が、鳳林大君(ボンニム)を流刑にしたと書かせる計画だと話す。

ヤムジョン(貴人チョ氏)の提案に乗る官僚・ジャジョムだが、本当は自分が王になる考えだった。

仁祖(インジョ)はヤムジョン(貴人チョ氏)に、自分が死ぬ時、
自分を息子殺しの父親に仕立てたヤムジョン(貴人チョ氏)も連れて行く、
人の皮を被った鬼を宮殿に置いておけぬと告げて倒れてしまう。

仁祖(インジョ)を看病していた子供は、キム内官(大殿内官)に事情を報告に行く。

鳳林大君(ボンニム)は、仁祖(インジョ)とヤムジョン(貴人チョ氏)を引き離すためヤムジョンを呼びだし、
ヤムジョン(チョ貴人)の罪を問うと告げる。

キム内官(大殿内官)は、鳳林大君(ボンニム)の命令を受け、
ヤムジョン(貴人チョ氏)から仁祖(インジョ)を奪い返す作戦の鍼(はり)医を殺し、仁祖を奪い返す。

ヤムジョンは部屋に戻ると、仁祖(インジョ)が連れ出されたことを知って驚く。

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キョンの感想

ヤムジョンの手強い作戦にはビックリしますね。

こんなヤムジョンには誰も近づきたくないし、関わりたくないですよね。

なんとかヤムジョンを仁祖(インジョ)から引き離す事が出来ましたが、
これからまたヤムジョンの頭脳的な反撃が始まりそうで、恐ろしいです。

もうこのままおとなしくしてくれる事を願いますね。

さて、「花たちの戦い」も終盤にさしかかり、ヤムジョンの今後や、
誰が17代朝鮮王になるのか、気になるばかりです!

次回もお楽しみに♪

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