韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-50話・最終回-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ50話・最終回
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

sponserd link

第50話・最終回

朝鮮第16代王・仁祖(インジョ)が逝去して、大妃となった仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃は、
仁祖の側室・ヤムジョン(貴人チョ氏)を処断しようとしない仁祖の次男・鳳林大君(ボンニム)に腹を立て、
即位の命令を下そうとしない。

チャンニョル王妃に頭を下げ、第17代朝鮮王・孝宗となった鳳林大君(ボンニム)は、
領議政に官僚・キム・サンホンを任命する。

一方、死を免れたヤムジョン(貴人チョ氏)は、言葉巧みに新王妃に、
子供に会えないのは辛いと、泣きながら悲しむフリをして謹慎を解かせた後、
オンニョン(ヤムジョンの右腕/女官)に頼み、呪いの品々を用意して新たな策を巡らせる。

だが翌日、埋めた呪いの品々が見つかり、牢に入れられてしまう。

ヤムジョン(貴人チョ氏)を拷問にかけ、誰を呪ったのか白状させようとするが、
呪ったのは王でなく、大妃だと叫ぶ。

ヤムジョン(貴人チョ氏)は先王に仕えた側室なので、拷問で体を傷つけるわけにはいかず、
毒薬を使おうと官僚・キム・サンホンに提案された鳳林大君(ボンニム)は、
ついにヤムジョン(貴人チョ氏)に毒を下す決意をする。

ところが、ヤムジョン(貴人チョ氏)が毒を飲ませようとした瞬間、チャンニョル大妃が現われて、
息子、孫、嫁の命を奪った先王の汚名をそそぐには、チョ貴人(ヤムジョン)に罪を問う必要があり、
民に処罰を委ねると言う。

「宮殿から追放せよ」と言う王命で、縛られた姿を息子・スンソン君、娘・ヒョミョン王女に見られながら、
1人出て行くヤムジョン(貴人チョ氏)。

ヤムジョンの元恋人・ヒョクは、娘・ヒョミョン王女と二人で、変わり果てたヤムジョンの遺体を発見して涙する。

スポンサーリンク

キョンの感想

ついに長かった「花たちの戦い」が終わってしまいました。。

結局ヤムジョンは、亡くなってしまいましたが、怨念がこもった感じで終わってしまいましたね。。

今まで罪も無い人を次々と殺していく残虐で、怖い存在だったヤムジョンですが、
歴史的には大きな存在となった女性でしたね。

ヤムジョンみたいな女でも、ずっとヒョクは好きだったのではないかなと思います。

でも最後には、こんな魔性な女にはひっかからないようにしないといけないと思うキョンでした。

次回作もお楽しみに♪

スポンサーリンク
 

お気に入りはこちら

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ