韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-7話-8話-9話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

         

     

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ7話〜9話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

sponserd link

第7話

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンは、側室の中から新しい王妃を選ぶと言う16代王・仁祖(インジョ)の言葉を聞き、
息子を産みたいとヤムジョンの母・オクに頼む。

ヤムジョンの母・オクは、ヤムジョンの妊娠に喜び、オクの愛人・宮廷医官・ヒョンイクを巻き込みながら、
息子を産ませようとあらゆるおまじないを試す。

ある日、官僚・ジャジョムの命令で宮廷医官・ヒョンイクは、ヤムジョンの元恋人・ヒョクの様子を見に行く。

そこで宮廷医官 ・ヒョンイクは、王・仁祖(インジョ)を倒すべく、
仲間と一緒に武芸に励んでいたヒョクの姿を見てしまい、ヒョクに見つかった宮廷医官 ・ヒョンイクは
殺されそうになるが、命乞いをして助かる。

その後、二人で酒を飲みに行くが、酔った勢いでヒョクが
「仁祖の側室 ・ヤムジョンのお腹の子は自分の子だ」と話してしまう。

後日、ヤムジョンは、宮廷医官 ・ヒョンイクからヒョクの言葉を聞き、
自分の野望のためにある決断を下す。

ヤムジョンは深夜、ヒョクを呼び出して再会を果たすが、二人が別れた直後、
ヒョクはヤムジョンが手配した官僚・ジャジョムの手下に襲われて、崖から落ちてしまう。

そのころ清では、清の皇帝の異母弟・ドルゴンが、昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏の商売の才能を認めて、
明との戦に必要な物資を嬪宮(ヒビン)カン氏に頼んでいた。

仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子は、清の皇帝の異母弟・ドルゴンに朝鮮に帰りたいと頼むが、
ドルゴンは、昭顯 (ソヒョン) 世子が王位に就くならすぐに帰すと言う。

自分の評価に対して、怒りをあらわにする昭顯 (ソヒョン) 世子だったが、
妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は新しい時代を見据えていた。

朝鮮では、仁祖の側室・ヤムジョンの出産が始まり、娘が生まれる。

第8話

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンは、娘を産んだことによって、
王妃の座を狙う野望は無くなってしまう。

王への復讐を企てる官僚・ジャジョムは、落ち込む側室・ヤムジョンに、次の機会を狙えと話す。

そんな中、16代王・仁祖(インジョ)は、家来の強引な勧めで、新しい王妃を迎えることになり、
敗戦の重荷を抱えている為に、大きな王妃の募集をかける事はせず、
官僚・リュが推薦した年若い15歳の娘を王妃に迎える。

仁祖(インジョ)は、結婚式を挙げるが、15歳の娘を抱く気にはなれない。

新王妃の誕生によって、側室の間にもはり詰めた空気が漂う。

官僚・ジャジョムは、仁祖の側室・ヤムジョンのおかげで官僚に復帰する事が出来る。

昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は、清で16代王・仁祖(インジョ)の結婚を知って驚き、
清の皇帝の異母弟・ドルゴンに、自分の父親の結婚を祝うことも許されないのかと反論する。

しかし、昭顯 (ソヒョン) 世子は結局帰る事が出来ず、
妻・嬪宮(ヒビン)カン氏が一人で朝鮮に向かう。

朝鮮の国民は、嬪宮(ヒビン)カン氏が帰国した事を喜ぶが、嬪宮(ヒビン)カン氏が清の風習に従って、
馬に乗って帰ってきたと知った16代王・仁祖(インジョ)は、宮殿の門を閉じて、一歩も入れるなと怒る。

第9話

朝鮮の国民に、大喜びで迎えられた昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏だったが、
宮殿の門を固く閉じられてしまい、入る事が出来ない。

それを見ていた重臣たちも16代王・仁祖(インジョ)の態度にあきれてしまう。

仁祖(インジョ)の2番目の正室・チャンニョル王妃 は、
清の風習を取り入れて、馬に乗って来た上に、
民にも慕われている嬪宮(ヒビン)カン氏を良く思う事は出来ず、
宮殿にも入れてやらない仁祖(インジョ)に、
よほど息子に会いたかったのだろうからと嬪宮(ヒビン)カン氏をかばう。

仁祖(インジョ)の側室・ヤムジョンは、王の「世継ぎ」を得るための最後の機会に向けて、作戦を考えていた。

ヤムジョンは、母・オクの愛人・宮廷医官・ヒョンイクに、
次に自分が子供を産んだ時、もし女の子だったら、赤ん坊の交換が出来るように、
地方で健康な夫婦を何人か見つけてくれと頼み、ヤムジョンの元恋人・ヒョクの母親も始末するように頼む。

宮廷医官・ヒョンイクは、地方に行って若い夫婦を探し出し、赤ん坊が男の子なら、
金と引き換えにその子はこちらで育てて、それに両班(ヤンバン)になれるようにするから、
差し出して欲しいと説明して取引を成立させる。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、官僚・ジャジョムの腹心・キム尚宮が用意してくれた籠には乗らず、
歩いて宮殿に入り、息子・ソクチョンを抱きしめる。

そして、息子・ソクチョンを自分で育てたいと言うが、16代王・仁祖(インジョ)に、
これからの国の王様だからダメだと言われ、力ずくで奪われて拒まれてしまう。

妓生 (キーセン)・ヤムジョンの娘の養母・ソルチュクは、ヤムジョンにお守りを渡して、
16代王・仁祖(インジョ)が、側室・イ尚宮の部屋に行くのは、お守りがあるからだと説明する。

だがヤムジョンは、キム尚宮の協力を得て、16代王・仁祖(インジョ)の寝室に侵入する。

スポンサーリンク

キョンの感想

本当はヤムジョンの妊娠した子供は、元恋人・ヒョクの子供だったんですね!

それだけ好きだったヒョクの事さえも、自分の地位のために殺すんですね。。

官僚・ジャジョムにとっては、ヤムジョンの存在は好都合なんでしょうね〜

清の国に拘束されてしまっている嬪宮(ヒビン)カン氏ですが、これから仁祖(インジョ)との関係は悪化して行くのでしょうか?

子供が国の王になる事になるのかどうか。。

さて、ヤムジョンは計画通りにまた、子供を授かる事ができるのでしょうか??

次回もお楽しみに♪

スポンサーリンク
 

お気に入りはこちら

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ