韓国ドラマ-花たちの戦い-あらすじ-28話-29話-30話-ネタバレ・視聴率・相関図・キャスト・動画・最終回までの結末は?感想あり

sponserd link

こんにちは!

韓国ドラマ好きなキョンです。

韓国ドラマ「花たちの戦い」のあらすじ28話〜30話
をご紹介します!

17世紀、朝鮮王朝は清の属国(植民地)となり、その復讐を誓った男たちの影で、
し烈な女たちの戦いがはじまる・・・

陰謀を渦巻く宮廷で生きる女たちを描いた壮絶な歴史ドラマ!

普通の妾(めかけ)から、王の側室高位である貴人にまで上り詰め、
さらには後宮を思うままに牛耳る、美しい魔性の女・ヤムジョン。

朝鮮王朝の歴史的大事件と共に、後宮では火花を散らす、陰謀と駆け引きを描いた怒濤の展開に!

主役のヤムジョンを演じるのは、インスンはきれいだガラスの靴で出演していたキム・ヒョンジュ
またジャイアントオールインで出演していたイ・ドクファや、
トンイ出演のチョン・ソンウンや、善徳女王出演のチョン・ソンモなど、豪華キャスト出演!

また、インス大妃を手がけたスタッフが、「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の脚本・演出に!

花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」の最高視聴率は5.4%!

復讐に潜む女達の権力争いで、宮廷で展開するしれつな女たちの戦いの結末はいかに??

美しき魔性の女・ヤムジョンは、どうなっていくのか??

全50話のあらすじを余すことなくお伝えします!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?

キョンの感想や評価を最終回まで付け加えていきます^^

第28話

仁祖(インジョ)の長男・昭顯 (ソヒョン) 世子の暗殺を企む官僚・ジャジョムは、
清の使節の到着を遅らせるように、チョン通訳官と密議を交わす。

官僚・ジャジョムは、昭顯(ソヒョン)世子の妻・嬪宮(ヒビン)カン氏が宮殿に来るのを待っている。

嬪宮(ヒビン)カン氏が来れば、謀反とするつもりでいる。

そんな中、ついに嬪宮(ヒビン)カン氏は、昭顯(ソヒョン)世子を救おうと、反逆者になる覚悟で、
一族を挙げて兵を集めて宮殿へ向かう。

しかし、途中で内官に、これは官僚・ジャジョムの罠だからすぐに引き返すようにと言う
昭顯 (ソヒョン) 世子の言葉を伝えられ、それを聞いた妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は、実家に引き返す。

嬪宮(ヒビン)カン氏が引き返したと知り、大殿内官・キム・インは一安心する。

16代王・仁祖(インジョ)は、長男・昭顯(ソヒョン)世子に譲位さえすれば、清は納得するのだろうと考える。

だが、仁祖の側室・ヤムジョンは、全て世子の陰謀だと意見し、昭顯(ソヒョン)世子を殺すように進言する。

ヤムジョンから、仁祖(インジョ)に同意を得たと聞かされた官僚・ジャジョムは、
宮廷医官・ヒョンイクに、昭顯(ソヒョン)世子に毒針を打つように命じる。

解毒剤も効果がないと知っているヤムジョンは、明日から朝晩、鍼(はり)を打てと
宮廷医官・ヒョンイクに指示する。

仁祖の次男・鳳林大君は、兄・昭顯(ソヒョン)世子が、危険な鍼治療を受けており、
それには官僚・ジャジョムが関わっていると知るが、止めに入らない。

結局、昭顯(ソヒョン)世子は毒に倒れて、この世を去る。

第29話

昭顯(ソヒョン)世子の亡くなった報告を受けて、東宮殿に駆けつけた仁祖(インジョ)は、
変わり果てた息子を抱いて、号泣する。

昭顯(ソヒョン)世子の葬儀も終わらないのに、朝廷は早くも新たな世子を誰にするかと動きだし、
領議政らは、世孫を世子にすべきだと主張する。

次男・鳳林大君(ポンリム)に心が傾いていた仁祖(インジョ)は、世孫が世継ぎだとは決めていないと言い出す。

ヤムジョンは、世孫を世子にさせて、その前に自分も王妃になって嬪宮(ヒビン)カン氏を防ごうと企む。

しかし、側室の娘は王妃になれないため、ヤムジョンの父・チョ・ギに母・オクを正室にするように命じる。

今さら妻と離婚出来ないと嘆く父・チョ・ギに、1ヶ月の時間を与える。

そんな中、昭顯(ソヒョン)世子の遺体に付き添っていた妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は、
昭顯(ソヒョン)世子の鼻から血が流れ出るのを見て、本当に病死だったのか疑念を抱く。

ヤムジョンは仁祖(インジョ)に、世孫を世子にしろと進言する。

嬪宮(ヒビン)カン氏が、昭顯(ソヒョン)世子の側を離れないのは、
王に毒殺されたと疑っているからで、嬪宮(ヒビン)カン氏の世が来るのに、
最後まで王様に従う者がどれだけいるのか考えなくてはいけないと言って、仁祖(インジョ)を説得する。

第30話

毒が多すぎた場合、日が経つと毒の跡が出ると宮廷医官・ヒョンイクから聞いた官僚・ジャジョムは、
亡くなった昭顯(ソヒョン)世子の入棺を急ぐ。

急ぐ官僚・ジャジョムを見て、ますます妻・嬪宮(ヒビン)カン氏は怪しむ。

ヤムジョンに、息子殺しの黒幕として嬪宮(ヒビン)カン氏に恨まれると脅された仁祖(インジョ)は、
嬪宮(ヒビン)カン氏への警戒心を募らせる。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、昭顯(ソヒョン)世子の死に、王が関わっているとは思いたくない反面、
疑念が頭を離れない。

嬪宮(ヒビン)カン氏は、昭顯(ソヒョン)世子の死因を究明したいと思っていたが、
昭顯(ソヒョン)世子の夢である、強い国作りのために世孫を王位に付けたいという思いから、
世孫を守って欲しいと兄弟たちに頼む。

宮殿を訪れた清のチョン通訳官は、清の摂政・ドルゴンが送った清に入朝し、
皇帝の前で祝辞を述べよと言う内容の親書だったが、昭顯(ソヒョン)世子が亡くなり、
王が不在では朝鮮が混乱に陥ると考え、使節を返したと話す。

災難を免れ、一安心する仁祖(インジョ)は、次男・鳳林大君(ポンリム)を世子にしたいと言うが、
清の摂政・ドルゴンは許可しないとチョン通訳官が伝える。

大殿内官・キム・インは嬪宮(ヒビン)カン氏に、王と和解することを提案する。

謝罪すれば、自分も王も嬪宮(ヒビン)カン氏と世孫を守ると言う。

また、官僚・キム・リュは、大殿内官・キム・インに頼まれ、王に道理を守って、
世子には世孫をと進言する。

大殿内官・キム・インに仁祖(インジョ)との和解を勧められた嬪宮(ヒビン)カン氏は、
ついに昭顯(ソヒョン)世子の入棺を認める。

しかし、仁祖の2番目の正室・チャンニョル王妃は、王が嬪宮(ヒビン)カン氏と和解したのは、
子殺しの疑惑から逃れるための策略だと考える。

仁祖(インジョ)は、自分を守れるのは次男・鳳林大君(ポンリム)だけなので、
鳳林大君(ポンリム)を世子にと言い出す。

チャンニョル王妃の本音を知り、嬪宮(ヒビン)カン氏は失望する。
[ad#sumaho]

キョンの感想

色々な関係性でドロドロ化してきましたね〜。

まさか、本当に世子である昭顯(ソヒョン)世子が亡くなってしまうとは。。

ここでヤムジョンの思い通りに行くかと思いきや、清の国・ドルゴンがいる為に、
なかなか自分の思い通りには行かないようですね〜

そんな仲、仲間だと思っていたチャンニョル王妃と嬪宮(ヒビン)カン氏の関係も崩れていく予感。。

もしかしたら、これはヤムジョンの思うように事が進むのか??

仁祖(インジョ)も窮地に立たされている感じですね!

次回もお楽しみに♪